苦情解決制度

目 的

 この制度は、学校法人吾田学園あがた幼稚園が利用者からの苦情(要望、意見を含む)の申し出に対し、迅速かつ適正な対応により円滑・円満な解決を図り、適切な保育・教育を確保することを目的とします。

解決のための園内体制について

 あがた幼稚園に関する要望等を解決するため、園では園長をその責任者とし、副園長を受付担当職員と決めました。園に関する要望等は副園長へお申し出ください。

    (1) 苦情解決責任者 園長  伊豆元 精一

      〔役割〕

    • ○苦情申出者と話し合いその解決に当たる。
    • ○苦情の内容について第三者委員に説明するとともに必要な助言を受ける。
    • ○苦情申出者に改善を約束した事項について、苦情解決結果報告書により、苦情申出者及び第三者委員に報告する。
    (2) 苦情受付担当者 副園長 伊豆元 淳子

      〔役割〕

    • ○利用者等からの苦情を受け付ける。
    • ○苦情内容、利用者の意向等の確認を行い所定の用紙に記録する。
    • ○受け付けた苦情およびその改善状況等を苦情解決責任者に報告する。

解決のための第三者委員について

 苦情申請者が解決責任者との協議においても問題が解決しない場合、第三者委員として次の2名の方に相談することができます。第三者委員へ直接、要望等を申し出られるか、園への申し出に際し立ち会いをお願いする等ができます。

    (1) 第三者委員 橋本 敬介   電話 0987−23−1191
    (2) 第三者委員 湯前 裕子   電話 0987−64−2200

苦情解決の結果公表と利用者への周知

 申出のあった苦情については、解決結果を園便り等で掲載し公表します。ただし、個人情報に関するものがあるときは公表しません。また、苦情解決責任者は、施設内の掲示、広報誌及びパンフレットの配布等により、利用者及びその関係者に対して、苦情解決の仕組み、利用方法等について周知するものとします。

苦情解決法の流れ

① 通常解決法・・・申請者と園で解決
② 第三者委員に報告・相談
③ 苦情が改正されない場合・・・直接第三者委員に申請

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