園の特色
コーナーでの遊び
幸福な幼年時代こそが幸福につながる人間哲学を培う「エレン・ケイ」
家庭的な雰囲気で温かみのあるお部屋には、年齢や季節に応じて子どもの興味や好奇心をそそる様々な遊びのコーナーがあります。子どもが自ら選択・決定し、工夫をして取り組むことにより、主体性をもって伸びやかに過ごすことができるよう環境を整えています。魅力的な遊びのコーナーへ向かう子どもたちの軽やかな足取りを想像すると保育者もうれしくなります。








ランチコーナー
楽しいランチは体と心の栄養です。明るく落ち着いた雰囲気のランチコーナーで食事をしたり、青空レストランでの味は格別で幸せな楽しい時間であると思います。食事は生活におけるしぐさの美学が集中的に表れる場面です。季節の花を飾り、BGMを流し、とびきりハッピーな時間にしていきたいです。






食育〔季節を感じて〕
「光は幼児の心を明るくし、その温かさは幼児の心を温かくします。生長は、みな日光の下にあり、生長するものは、みな日光を求めます。幼児は成長するものであり、保育は幼児を成長させることです。保育者の理想は日光です。」この理念に基づき幼児期の自然体験活動を大切にしています。 菜園やみどりの泉では季節ごとの野菜を植え、「育てる」「作る」ことを通してその瞬間の喜びを味わいます。園庭にあるびわ、ヤマモモ、ブルーベリーやジューンベリー等実のなる果実の収穫も楽しんでいます。






きらりっ子タイム
子どもたちのきらり輝いた姿を、保護者様に見ていただきたいという思いで設けました。収穫した物でクッキングをしたり季節の旬をテーマにした活動を主に行っていきます。参観日とは違い30分程度の時間で設定しますので、気軽に自由に参加できるようにしています。
楽しいくゆかいにLet’s enjoy English!
専任のルーク先生と日常の遊びの中で英語に親しんでいます。私たちが望むことは、幼児期の早期教育ではなく、英語に興味をもつきっかけをつくることです。歌ったりゲームをしたり無理なく会話のやり取りを楽しんでいます。


小学校との連携
小学校へ期待感をもって安心して入学できるように、各小学校と連携をとり交流活動を行っています。園児の小学校への円滑な(和やかな)接続を期待して、国の指針に沿った保育環境を整え、小学校にもその内容を丁寧に引き継いでいます。
放課後児童クラブ
保護者様が安心して預けることができ、またお子様が落ち着いた気持ちで過ごし、その日の楽しかった出来事を胸いっぱいに抱いて帰宅できるような橋がかりになれることを願っています。日南市の委託を受けて、吾田小学校と吾田東小学校の放課後児童クラブを行っています。菜園や冒険の森での自然体験活動や、専門の講師とともにサイエンスの不思議を追求したり、芸術活動を楽しんでいます。




洋風お菓子ハウス「グリムの部屋」
グリム童話のヘンゼルとグレーテルのお話に出てくるお菓子の家を連想させるような場です。放課後児童クラブの子どもたちがおやつを選びに行ったり、園児や子育て支援センターにみえた方々がご利用できます。夢がいっぱいつまった空間です。


病児病後児保育「リンドの家」
かわいい我が子の成長は人生を前向きにする原動力です。でもその成長の過程において病気やけがはつきものです。病気やけが及び回復期において、園や小学校での集団生活が困難で、保護者がみることができない場合にお子様をお預かりいたします。乳児から小学生までお預かりいたします。

児童発達支援事業「エブリック」
専門的支援が必要な子どもも、園で集団のかかわりを経験しながら、それぞれの力を発揮できる成長を目指し、「インクルーシブ保育」の実践のためスタートいたしました。療育の場が孤立した環境にならないよう、園の職員と多職類の連携により必要に応じた個別の関与や遊びを検討しつつ特性のある子どもも受け止める「インクルーシブ保育」に努めていきます。 “Everyone is unique!”unique(ユニーク)とは、「ただ一つだけの、他に存在しない唯一無二の」と訳されます。「人はそれぞれに、その人らしさをもっている」あるいは「それぞれが個性をもった存在である」、このセンスを根底に、エブリワン・イズ・ユニークの言葉を短縮してエブリックとしました。色々な人が存在しているのが人間本来の姿であり、自分とは異なる他の人を、しぜんに肯定できる子どもが育っていくことを願います。





